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いももち~北海道の郷土料理の簡単レシピ♪じゃが芋が甘辛ダレに絡んで激うま!

いももち完成

はつみ顔管理栄養士 はつみ

北海道の道の駅などで人気の「いももち」を家庭でも作ってみましょう!
じゃがいもと片栗粉さえあればすぐに作れる郷土料理♪
もちもち食感に甘辛ダレがたまりません~

食事にもおやつにも最適!!

焼く前の状態で冷凍も出来ます♪

「いももち」の簡単レシピ

材料:小10個分

・じゃがいも 中 3個 ※1
・片栗粉 大さじ3 …じゃがいも中1個に大さじ1の割合※2
・焼き油 大さじ1~2 …オリーブオイル使用

タレ
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・水 大さじ1
・砂糖 小さじ1

①じゃがいもを丸ごとゆでる、または蒸す。皮をむく。
②つぶして、片栗粉を混ぜてから成形する
③フライパンに油を入れ、いももちを入れ、両面をこんがり3~4分ずつ焼く
④たれ(すべて合わせておく)を回しかけて煮絡めたら出来上がり

※1 男爵、キタアカリなどのほくほく系がつぶしやすいので向いている
※2 片栗粉の割合をやや増やすと、もちもち感がupし、芋の味が弱くなる。

 

 

いももちの生地

つぶして片栗粉を混ぜた状態

芋餅を焼く前

平たく成形する

芋餅を焼き上げる

煮からめたら出来上がり

炊飯器でジャガイモを蒸す

炊飯器でジャガイモを蒸すのも楽♪芋の半分が水につかるくらいにしてからスイッチオン!

 

北海道産のじゃがいもは、本当に美味しい!

ピーラーとジャガイモのイラスト

じゃがいもが一気に広がったのは、男爵イモがきっかけだったようです。函館の川田龍吉男爵のお蔭です。1908年に留学中に食べた芋を思い出し、七飯の農園で育てたところから北海道に広まりました。(参考資料)

男爵イモは、丸くて白く、でんぷん含有量が多く、ほくほく系なのが特徴です。気温の低い北海道で、熟成させたものが出回るのが冬です。新じゃがの独特の美味しさを味わった後は、低温で熟成させます。そうすると甘味が増して味が濃くなっていきます。「よく寝た芋」という商品名で少量が本州にも出回るようになっています。このよく寝たのが美味しいんです!! 食感もねっとりと濃厚になります。

私のお気に入り品種は、キタアカリ。これは、男爵イモから品種改良されました。特徴は、男爵イモより、甘味が強くうっすら黄色い芋になっています。早く火が通るのも特徴です。でんぷんが多く、カロテノイド系色素を含むので体内でビタミンA源として働きます。ジャガイモは加熱しても壊れにくいビタミンCも豊富です。

ニョッキやいももちなど、つぶして使うじゃがいも料理は、男爵やキタアカリが向いています。

一方、煮物などには、粘質のメークインが良いでしょう。つるっと長細く、芽が少なく浅いので取り除きやすい品種です。皮をむくのも楽で嬉しいですね。

じゃがいもニョッキバジルソース
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