レシピ 副菜:サイドディッシュ

油揚げと小松菜の煮浸し~味噌味♬時短料理です!辛子を添えると大人味に~(^^♪ホッとするお惣菜!

いつもの煮浸しに飽きたら味噌味にしてみて!新鮮です!

はつみ顔管理栄養士 はつみ

油揚げと小松菜の煮浸し味噌味

いつもの煮浸しに少し飽きたら、味噌味にしてみてください!
また違った味わいで美味しいです~♬和食の定番料理のアレンジです💛
小松菜のかわりにチンゲンサイや白菜で作っても美味しいです。今回は、冷蔵庫にあったしめじも入れています!

超簡単です!

★油揚げと松菜の浸し
 ~味噌味

材料:4人分
油揚げ 小3枚
小松菜  120g
しめじ   80g
だし汁   100ml※
味噌 大さじ2
辛子 少々

①鍋に食べやすく切った野菜と油揚げとだし汁を入れて蓋をして煮立たせる
②味噌を溶き入れて混ぜてから火を消して、蓋をして余熱で馴染ませる
③盛り付けてから、からしを添える(七味唐辛子なども◎)

※昆布だし、干ししいたけだしなど好みのだし汁で

大豆と豆腐
油揚げは、豆腐製品なので、良質のたんぱく質源になるだけでなくカルシウム源にも
なります。小松菜もカルシウムの多い野菜です。野菜の中でカルシウム吸収率の高い優秀な小松菜!(←過去のカルシウム吸収率の差についての記事参照)アクが無くて、下茹で不要なのがほうれん草との違いです。

お弁当に入れる時には汁気が多いので、海苔やかつお節(ノンベジさんは)を敷くなどすると良いです。少し余ったら、卵とじにすると丼になります!お弁当にする時には、卵とじを下に入れて、上からご飯を乗せて持って行くようにしています。そうすると、ご飯が全面的に汁気を吸ってぶよぶよにならないんです。そしてご飯の上に、黒ゴマなど少しかけて見栄えをよくして持って行くんです。

余熱で美味しく作る時に必ず使うのが、長年愛用しているビタクラフト鍋です。他の鍋で作ったりすると、蒸気が逃げやすく最低限の水分量で蒸すとういのが難しいので、やっぱり今日の煮浸しのような料理にはこの鍋がいい!本当に四半世紀以上もっているので、お買い得な鍋でもあります!多層構造で表面には溶けだしにくいステンレス、見えない層にアルミニウムが使われているので熱伝導も良いので、時短で加熱もできます!鍋の話が出るとしつこくすすめてしまう優れ品です==(^^)/

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