エッセイ

楽しく栄養学を学んで健康になりたい⇒おススメの本&月刊誌「栄養と料理」♬内容は保証します!

気軽に学べるのは、本や雑誌

はつみ顔管理栄養士 はつみ

本格的に学びたい人は、学校に行くことをお勧めします。オンラインの講義を提供している学校も増えました。

もう少し楽しく気軽に学びたいという人に今回2つ、ご紹介します。似たような本も雑誌もあるのですが、これらは、値段以上の内容だと思います。

①わかりやすく栄養学の基本が書いてある本を1冊
②月刊誌「栄養と料理」

これらの特徴などを解説します。

★栄養学の基本を学べる本

この本は、基礎栄養学が前半にわかりやすくまとめられています。
5大栄養素のそれぞれの特徴などです。
必要なエネルギー量がどの位かを、自分で簡単に計算してみることも出来ます。体重管理にも使えます。

後半には、応用栄養学になっていて、ライフステージに合わせた栄養管理についてがわかるようになります。年齢によって、注意すべき点が違うので家族でいつも同じ食事内容というのは、本来好ましくないのです。
また、話題となった成分や、良くありがちな体調不良の時の栄養補給についてもまとまっているので、辞書的に使うこともできます。

まさに、一家に一冊!
置いておきたい良著です。
食事摂取基準(厚生労働省が発行する栄養摂取の基準)は、5年に一度改正されます。2020年の次は、2025年というように、5年ごとに新しい内容にバージョンアップしていくので、せめて10年に1回程度は買い直してください。

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★月刊誌「栄養と料理」

女子栄養大学出版部が発行している月刊誌なので、何かを大袈裟に面白おかしく書いたりしていません。
多くの日本人が必要としている栄養の記事を毎月、テーマを絞ってまとめてくれています。一般人が読めるように書いているので、図や絵も多くわかりやすいのが特徴です。

名前の通り、その月の特集内容に合わせた料理を紹介してくれています。忙しい現代人が作りやすいレシピが中心です。それぞれのレシピには、栄養価の表示もあります。

月刊誌の良いところは、新しい情報や、その時の情勢に合った内容が読めるところです。
例えば、
・新型コロナのパンデミックにより自粛する人が太ってしまった
・感染症対策を栄養面から行う
・夏バテの防ぎ方
など、季節や時代背景に合ったものが読めます。面白い発見があった時や、溢れかえる情報をどう取捨選択するかといった話もよく特集されています。

半年に一回、レシピ集も付属で付きます。興味を引いた特集記事の時だけ読むのも良し、広い知識が欲しい時は定期購読にするのも良しでしょう。バックナンバーも残っていれば買えます。電子書籍も出ています。

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★まとめ

今回は、本や雑誌で勉強する方法をご紹介しました。

特殊な食事法を学びたい時などには向いていませんが、基礎的な栄養学の知識が欲しい人にはおススメです。

ネットで勉強していると、ウソの情報も混ざります。一部だけ詳しくなっているのに、基礎はわかっていないというのもよく見かけます。耳に優しい情報に踊らされないように、勉強したいと思った人は、しっかりした情報源の本や雑誌を選んでください。(ヘルスリテラシーチェックの記事はコチラ)

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