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ヨーグルトメーカーでR1ヨーグルトを増量!コスパ良し&免疫力アップ♬1つで1リットル!マイルドな味♪

我が家のヨーグルトはR-1を1リットルに増やしたプレーンタイプ♪

はつみ顔管理栄養士 はつみ

新調したヨーグルトメーカー

ヨーグルトメーカー!

昨年末に、数年使っていたヨーグルトメーカーが壊れてしまい新調しました!そして、今年最初に使った様子です♬
今回のは温度が1℃刻みで設定できる上に、タイマーもある!! 素晴らしい~♪

新型コロナは今年もまだおさまりません。。。ウイルス界のエリートとも言えるオミクロン株が世界中で躍進中💦ですね😢
欧州では人口の半数以上が2か月以内に感染するという恐ろしい試算が発表されました。(コチラ参照)日本は少し遅れて同じ道を歩む可能性があるのかと、クラッとしました。重症化しにくいとはいえ、それは免疫力次第!とにかく日頃から免疫力を高めておかないと!! 予防接種や感染後の薬だけに頼ってはいられない!

ということで、今年もR1ヨーグルトを朝食に食べ続ける予定です。このR1ヨーグルト、毎日1個食べたり飲んだりすると、月に4千円近くになりますね。私の感覚として、それはちょっと高い…。正直、もう少し安く済ませたい。そして、カルシウム量として考えると1日1つではあの量はちょっと足りないのです!朝食にヨーグルトを150gくらい食べたいと思っているんです。私のわがままな望みをかなえるための相棒が、このヨーグルトメーカーです!4千円を月に約千円済ますことができるんです!素晴らしい!!たった1カ月半でヨーグルトメーカーを買った金額はチャラとなります!
市販品のように砂糖や人工甘味料で甘味を添加されていないのもついでに嬉しいです。(種として市販品を使うので少量入り込みますが…)甘味を足すには、果物とオリゴ糖を使っています。腸内細菌叢を良くする上に血糖値もあまり上がらない~~!尚、素晴らしい!

乳製品を最初に摂取することで、食後血糖値の上昇が抑えられるので、私は朝食の最初にまずR1ヨーグルトに冷凍ブルーベリーとオリゴ糖を足したものを食べます。朝食のメニューや食べる順に気をつかっておくと、昼食の食後血糖値の上昇も抑えられます。これをセカンドミール効果と言います。(詳しくはコチラ)

出来上がったヨーグルトは、上の方は少し緩く、下の方は水切りしたような濃さになります。ヨーグルトを水切りして濃い状態にしてから食べている人がいるかと思います。上澄みのような黄色っぽい透明の液体を捨てている人がいませんか?あれ、乳清たんぱく質(ホエイ)です。白い方がカゼインというたんぱく質が固まったものです。カゼインが固まった後、カルシウムはホエイの方にも随分移動しています。そして、ホエイの中には牛の赤ちゃんを病気から守るための免疫物質が含まれています。当然、私たち大人の人間が摂取しても、良質なたんぱく質であり免疫物質です。水切りしたいならしてもいいですが、その液体を捨てないでください~~!オートミールを煮る時やパンケーキなどを作る時の牛乳代わりに使えます。パンケーキやマフィンを牛乳ではなくホエイで焼くと、とってもしっとりふんわり弾力のある美味しい生地に仕上がります。
私は、出来上がったヨーグルトの上の方の緩いのは緩いままに(下の写真は緩めの上部のヨーグルトです)、下部の濃いのは濃いままに食べています。牛乳をコップに出すように傾ければ、どろ~んとお皿に出せます。1リットルの底の方まで届く長いスプーンがあると、最後の1回分を取り出す時には便利です。(私の購入した商品を最後に紹介しています。長いスプーンも付いてきました♬)

 

自作ヨーグルト

冷凍ブルーベリーとオリゴ糖を加えました

「でも、ヨーグルトを作るの、面倒だよね??」と思われるかもしれませんが、そうでもないです。いつも大急ぎで省略した調理をする私が続くくらいですから(*^^)v 容器やスプーンの煮沸消毒などは一切していません。なぜなら、毎度1リットルの牛乳パックで作るようにしているからです。付属品の容器があるのですが、使いません。メーカーの説明書は以下のようにありますが、守っていません。でも食品衛生上、守るべき点は守ります。(管理栄養士なので食品衛生については結構うるさいんです!)40℃ちょっとで保温し続けるのですから、雑菌が入り込んだらその雑菌を増殖させてしまいます💦それだけは避けないと!!

r1増殖説明

説明書では固形タイプを入れスプーンで混ぜているが、私はそうしません

私の作り方は安全だけと簡略化した方法!

①市販品の1リットルの牛乳(私は無脂肪牛乳を使用)を開封して100ml程度、グラスなどに出す

②ドリンクタイプのR1ヨーグルト(低糖タイプでも普通タイプでもブルーベリー味等でもOK)をすべて注ぎ入れる

③混ぜたりせず、そのままヨーグルトメーカーにセットする(42℃13時間で私の好みのやや固めヨーグルトになる)

 

ドリンクタイプを使っても固形タイプを使っても、固形のヨーグルトが出来ます。ドリンクタイプを作りたい場合は、温度を30℃ちょいくらいに下げて、短めの時間8時間程度にします。発酵の程度を弱くする感じです。逆に固めにしたいなら(私はその方が好き)、やや温度を高めにして(42~43℃くらい)時間も長めに10時間強にします。発酵が進むので、やや酸っぱい匂いが強い気がしますが、味的にはそれほど酸っぱいヨーグルトにはなりません。説明書には、40℃で8時間とあるので、これが基本なのだと思います。これで作ってみて、後は自分の好みに調整したらいいと思います。

ヨーグルトメーカーで作れるその他の食品!

甘酒、豆乳ヨーグルト、塩こうじ、しょうゆ麹、納豆、フルーツビネガー、塩レモン、サワークリームなどが作れるようです。

海外に住んでいると、納豆はアジアンマーケットで売られているけれど高価で貴重品!大豆は大抵どこに住んでいても見つかるので、ヨーグルトメーカーで作ってみてください。水煮大豆300gに対して納豆10g程度を混ぜて45℃48時間とあります!これ、もっと早く知りたかった!! 海外に留学中、海外赴任中の人達に教えてあげてくださいね~!ヨーグルトメーカーは多くの国にあるはずですから~。

↓我が家のヨーグルトメーカーは三ツ谷電機株式会社の製品です。現在使用しているオリゴ糖は、北海道のてんさいオリゴ糖です!

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