レシピ 副菜:サイドディッシュ

かぼちゃのチーズ焼き~オーブントースターで焼くだけ簡単!冷凍かぼちゃでも出来る!

かぼちゃを洋風に仕上げるのも美味しい♬超簡単!

はつみ顔管理栄養士 はつみ

カボチャのパルメザンチーズ焼き

美味しいかぼちゃが手に入ったら、たくさん手をかけなくても美味しい料理が出来上がります!
固くて切るのが大変なので、最初に電子レンジでやわらかくしてから切ります。冷凍カボチャでも出来るので、その日に食べたい分だけ作ってみてください!冷めても美味しいので、お弁当にも最適です~~(^^)/

「かぼちゃのーズ焼き

材料:(2人分)
かぼちゃ  8分の1個分程度
オリーブオイル 大さじ2
パルメザンチーズ  大さじ2
(塩、こしょう、ケチャップなど)

①かぼちゃは、種を取り除いた後、ラップにくるみ電子レンジで8割くらい火が通るまでチンする。1/4個、700ワットで5分程度が目安。
②スライスして耐熱容器に並べてから、オリーブオイルをかけ、パルメザンチーズをふりかける
③オーブントースターで7~8分、こんがりするまで焼く
★好みで、塩コショウやケチャップなどをかけていただく

 

かぼちゃは栄養価が高いですよね~~

そうですね!
かぼちゃの煮物がちょっと苦手、、。という人も、この料理は好きかも!是非食べてみてほしいですね。ほくほく系のかぼちゃが向いています。

かぼちゃの黄色い色は、βカロテンなどのカロテノイド系色素で、体内でビタミンAに変わります
免疫力を上げたり、肌や粘膜を健康に保つ、成長を促進する、目の明暗順応に関与するロドプシンの生成など多くの働きがあるビタミンAは、とても大事です。カロテノイド系色素には、抗酸化作用もあり、増えすぎた活性酸素からの害を防ぐ(←以前の記事を参照)などの働きもあるので、加齢に伴う体調不良や疾病の予防のためにも、美容のためにも食べて欲しい成分です。

脂溶性ビタミンなので、油を使った料理にすると吸収率がupします!オリーブオイルと合わせているこの料理は、とても良い食べ方ですね!

あまり毎日食べすぎると、カロテノイド色素は皮膚に沈着してオレンジ色っぽい色の人間になってしまうのですが、日焼けしたのかな?と思われる程度のことで、病気ではありません。人参やかぼちゃをしばらく食べないでいると、体内で代謝されて使われていき解消されます。

喉や鼻の粘膜が荒れやすい乾燥している時や花粉症の時期、感染症が気になる時には、是非摂りたいカロテノイド系色素!
緑黄色野菜全般に含まれます。特に人参やカボチャに多いので、野菜不足が気になる人は色の濃い野菜を優先して食べるようにしましょう。
肌がカサつく人にもおすすめです。高い化粧水より、かぼちゃを食べて、なめらかでしっとりした肌を手に入れましょう~~♬

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