レシピ 副菜:サイドディッシュ

ローストベジタブルの作り方♬煮物やサラダに飽きたら超簡単焼き野菜に挑戦!!ホットプレートでも♬

簡単でこんなに美味しい「焼き野菜」!フライパンでもオーブンでもOK!

はつみ顔管理栄養士 はつみ

ローストベジタブル

副菜の美味しい食べ方の1つが、「じっくり焼いて食べる!」です。
オーブンで焼いてもいいし、この写真のようにフライパンで焼くことも可能です。じっくり焼いた野菜たちは、甘味が出て味が濃縮します。美味しい塩を振って頂きましょう。ほとんど何の野菜でもいけます。カブや大根やゴボウなどの根野菜でも美味しいし、玉ねぎも美味しい!カボチャや芋類も美味しいです。キャベツも白菜も実に美味しく仕上がります。白菜やキャベツを焼く時は、フライパンいっぱいに敷き詰めて単体で焼きます~(^^)/

そんなに面倒な料理をしなくても、こんなに美味しい野菜たち。野菜の種類を変えたり、塩以外にタレを作って食べるのも飽きずに食べられるので良いと思います。

冷蔵庫の余り野菜で作れるね!

ローストベジタブル🍳

材料:
野菜 好きな種類を好きなだけ…写真はレンコン、人参、長ネギ、椎茸
オリーブオイル

アレンジ案:乾燥バジルなど好きなハーブをかけて焼く
タレの案:ポン酢+胡椒、しょうゆ+レモン汁+玉ねぎみじん切り、しょうゆ+だし汁+にんにくすりおろし、マヨネーズ+にんにくすりおろし

①野菜は食べやすいように切る(写真のレンコンも人参も皮つきのままです)
②オーブンで焼く時は、オリーブオイルを回しかけて混ぜてなじませる。フライパンの時は、薄くオリーブオイルを敷く。
③10分ほど蓋をして焼く(フライパンでは途中で裏返す)

以前、ご紹介した「タンドリーベジタブル」(コチラを参照)も同じような要領で作れます♬

タンドリベジ風

混ぜて焼くだけ!タンドリーベジタブル

👉「とても簡単です。ホットプレートで一気に食卓で焼くのも有りですね!野菜料理を作る暇がない~~~💦という時に、ホットプレートを出して、焼きながら食べましょう~というのもありでしょう。キッチンのコンロで他の物を作りながら出来るので、ホットプレートやオーブン料理は便利です。家族の他の人がホットプレートの前でくつろいでいる様子なら、その人に時々野菜をひっくり返してもらえばいいですね!温度調節が出来て、蓋が付いているタイプだととても楽です!野菜は食べた方が体調がいいし、食べたいけれど調理が面倒という人はとにかく焼いてみてくださいね=♪」

👉「人参やカボチャには、βカロテンが豊富に含まれます。これは、体内でビタミンAに変換されます。ビタミンAは、皮膚や粘膜を正常に保つ役割があるので、この時期、乾燥した部屋で肌がカサカサになってしまった人は、是非摂ってください。油と一緒に摂ると、脂溶性なので吸収率が上がります。今回のような調理法はとても良い摂取法です。免疫力を上げたり、目の光感受性を保つ役割もあるビタミンAは、緑黄色野菜を一切食べていない人だと不足している人が多いです=!」

ホットプレートって一人暮らしでも買う価値ある??

1人暮らしであっても、ホットプレートは使える調理器具!!ものすごく疲れてしまっていて、キッチンに立っていることすら苦痛💧という日に座って調理ができるのが嬉しい!!

お好み焼きなどの時も、キッチンで焼いていると、特に2枚目以降を焼く際、食卓とキッチンを行ったり来たりして、調理している人が落ち着かない!これは、何人で暮らしていようと同じです。結構安いですし、一家に一台!

座って調理しながら食べることが可能なもの!という位置づけで考えると、忙しい人に最適なのでは?と思っております~~♬

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