副菜:サイドディッシュ

ゴボウスティック~揚げ焼き♬子供も大人も好きなスナック感覚!?箸が止まらない~!

ゴボウの新しい食べ方!子供も大人も嬉しい1品♪

はつみ顔管理栄養士 はつみ

ゴボウスティック

ゴボウ1本分の量です♬

ゴボウは、キンピラ、汁物、鍋、煮物などに使うかと思います。香り良く美味しいですよね。ほぼ日本でしか食べられていない野菜だそうですが、どうしてでしょうねえ。美味しいんですが、ササガキにするの、大量にするとなると結構な手間で億劫になりませんか?

このメニューなら切るのはあっという間!そして、子どもも大好きなメニューになります!大人も大好き!ご飯にもビールにも合います!
ゆでるところまで下処理しておき、冷蔵保存も2日ほど可能です。

箸が止まらない~

★ゴボウスティック 🥢

材料:
ゴボウ 1~2本
薄力粉 大さじ2~3
オリーブ油やキャノーラ油 適量
塩、コショウ

①ゴボウを縦に4分割してから、食べやすい長さに切る
(時間がかかるなら、水につける。10分以上つけると香りが減る)

②切ったゴボウを茹でて水けを切る。(約4分)

③ゴボウに小麦粉をまぶす ※

③フライパンに1㎝弱の深さの油を入れて、③を揚げ焼きする。両面がこんがりした色になったら取り出し、塩、コショウで味をつける。

衣を多めにしたい人は小麦粉を少量の水や牛乳で溶き、それをつける。衣が多いほど、吸油率が高くなるので、カロリーも高くなる。

 

「いつものゴボウ料理に飽きたら、是非作ってみてください!ゴボウの香りは皮に多く含まれるので、皮は良く洗ってひげだけ取って、そのまま使いましょう!
ゴボウには、不溶性食物繊維が多いですが、水溶性食物繊維も含まれます。ステイホームなどで、動く量が減って便通が悪くなっている人は、是非ゴボウ料理を食べてみましょう!便秘には種類があるという記事も参考にしてくださいね。
ゴボウは、野菜ポタージュに入れると、とても美味しいです!ゴボウ料理が少量余った時などは、是非野菜スープに転用してみてください!」

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