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【サルサソース】簡単美味しい!バケットやチップスと共に♬その他のディップも一挙に紹介!

サルサソース:バケット、トルティーヤチップスを前菜に♬

はつみ顔管理栄養士 はつみ

サルサ

ディップのレパートリーをいくつか持っていると、BBQやパーティの時にも良いですよね。

混ぜればいいだけ!
実は超簡単!
辛さは、好みで調節してください。

★サルサソースの作り方

「サルサソース」🍅

材料:
トマト 2個
ピーマン 2個
玉ねぎ  1/4個
ニンニク 小1片
レモン汁  大さじ1
塩    小さじ1/6程度
こしょう  少々
一味唐辛子、生唐辛子、タバスコなど 
バジルなど好きなハーブ ※

①すべてみじん切りにして混ぜる

サルサの混ぜる前

混ぜる前の状態

※好みで、パクチー、セロリなども使ってください

 

★その他のディップ

私がよく作るディップは、
・ガカモレ(アボカドディップ)

・豆腐ディップ

・フムス(ガルバンゾーや大豆使用)
です。


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いつもディップでパンを食べているの?

パンにマーガリンをつける栄養士を探すのは、多分難しいはず。かといって、バターをつけるわけではないです。どちらも、頻度多く食べようとする栄養士は少ないはず。
おかずと一緒に食べることが多いので、何かを塗ってパンを単独で食べることは少ないです。

マーガリンを食べないのは、トランス型脂肪酸の含有量が心配だからです。加工度の高い油脂は、なるべく避けるようにしているのももう一つの理由です。表示義務が無いので含有量がわからないのです。厚生労働省の調査で、日本人平均摂取量が少なかったので表示は義務化不要という考え方になっています。(参考資料:農林水産省HP)

しかし、商品によって大きい差があるようです。
飽和脂肪酸と同じか、それ以上に動脈硬化や炎症を進める等、なるべく避けた方が良いのがトランス脂肪酸。エネルギーの1%未満に、なるべくゼロに近く!と食事摂取基準にあります。
マーガリンやショートニングや乳脂肪分(バターや生クリーム)を多用していると、超えてしまう可能性があります。トランス型脂肪酸が含まれていなかったとしても、硬化油という水素を添加させて無理やり作った油脂なのが、ショートニング、マーガリン、ファットスプレッドです。飽和脂肪酸に近い形状になっているので、積極的に摂りたくないです。

バターにも、トランス型脂肪酸は含まれます。
自然界にもあるからです。牛のような反芻動物の乳脂肪や肉に含まれています。バターは、もともと飽和脂肪酸が多いので、室温で固体です。牛脂やラードよりはマシなタイプの飽和脂肪酸です。なぜなら、短鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸という消化しやすくエネルギーとして使いやすいタイプの飽和脂肪酸を含むのが、乳脂肪です。でも、マシなだけで、植物性油脂とは違い飽和脂肪酸中心なので、動脈硬化は進みます。エネルギーの7%未満にした方が良いのが飽和脂肪酸。少ないほど良いんです。

管理栄養士の家にバターは一応置いてあることが多いです。我が家にもあります。
でも150gを1年に使いきれないくらいの使用量です。オリーブオイルとか、キャノーラ油を加熱調理に使い(ルーを作る時やパンを食べる時にも)、香りづけに少量だけバターを使用する程度です。
パンは、おかずと食べるか、オリーブオイル+塩で食べるか、ディップ(豆や豆腐や野菜で作る)で食べます。

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